
巨乳人妻の女上司が会社で誘惑してきたら興奮するよね。


























































オフィスの時計が午後6時を回ったころ、僕は彼女に呼び出された。
「ちょっと、会議室まで来て」
そう言って、彼女は僕に微笑みかけた。静かなオフィスの中で、その声だけが妙に鮮明に響く。上司に呼ばれること自体は珍しくない。けれど、その声のトーンには、何か含みがあった。
僕はノートを片手に会議室へと向かった。ドアを開けると、そこには彼女がいた。
彼女は、少し大胆な服を着ていた。
胸元が大きく開いたブラウス。デスクに肘をつきながら僕を見上げるその姿勢で、豊満な胸のラインがくっきりと浮かび上がる。生地が柔らかく揺れ、少し前かがみになるたびに、谷間がわずかに深くなった。
僕は思わず息をのんだ。
「座って」
彼女はそう言った。僕は静かに椅子を引き、向かいに腰を下ろす。
「急に呼び出してごめんなさいね。でも、ちょっと話したいことがあって」
彼女はそう言いながら、ゆっくりと髪をかき上げた。その仕草だけで、彼女がどれだけ自分の魅力を意識しているのかがわかる。そして、その胸元は、どう考えてもビジネスの話をするには露出が多すぎた。
「仕事、最近どう?」
「ええと、特に問題はないです」
「そう? でも、少し疲れてるみたいに見えるわ」
彼女は優しく微笑みながら、ゆっくりと身を乗り出した。僕との距離が少し縮まる。ほんの数センチ。けれど、そのわずかな距離が、彼女の胸の存在感をより際立たせた。
「たまには息抜きも必要よ」
「……はい」
僕は言葉を探しながら、彼女の視線から逃れようとした。けれど、彼女の眼差しはまるで逃げ場を与えてくれない。
「ねえ、」
彼女は微笑みながら、ゆっくりとボタンに指をかけた。
「もし、もう少しだけリラックスしたいなら……私が手伝ってあげてもいいわよ?」
彼女の指がボタンに触れ、少しだけ緩める。わずかに広がる襟元。その動作に合わせて、柔らかな膨らみがわずかに揺れた。
僕は唾を飲み込んだ。
「……これって、仕事の話ですか?」
「さあ、どうかしら」
彼女はいたずらっぽく笑い、ゆっくりと脚を組み替えた。
僕の理性は警鐘を鳴らしていた。けれど、それと同時に、彼女の胸元に吸い寄せられるような感覚があった。
会議室のドアは閉ざされている。
オフィスの片隅で、僕は彼女の誘惑と対峙していた。