
巨乳人妻の熟女が女上司だったら興奮するよね。









































僕の上司は巨乳人妻熟女だった。
彼女はいつもシャツのボタンをギリギリまで開け、身体のラインが強調されるスーツを身にまとっていた。そんな格好をしているのに、決してだらしなくは見えない。むしろ、彼女の鋭い眼差しと毅然とした態度が、その色気を際立たせていた。
会議で向かい合うたびに、僕の目は無意識に彼女の胸元へと引き寄せられた。シャツの生地が張りつくように胸の膨らみを包み、スーツのジャケットがその輪郭を際立たせる。時折、腕を組んだときに押しつぶされるように形を変えるその柔らかそうな膨らみが、僕の意識をじわりと侵食していく。
「で、どう思う?」
突然、彼女に声をかけられ、僕はハッと我に返る。
「えっ……あ、すみません、もう一度いいですか?」
「……聞いてなかったの?」
彼女は呆れたように眉をひそめる。そして、ふっとため息をついたかと思うと、急に甘い声で囁くように言った。
「ねえ、あなたって、時々とても可愛いわね」
その声には、いつもの厳しさがなかった。
からかっているのか、それとも試しているのか。彼女の本心はわからない。けれど、その声の響きが、僕の身体の奥にじわりと染み込んでくる。
「すみません」
僕は視線を逸らしながら答えた。でも、次に目を戻したとき、彼女は僕をじっと見つめていた。
「謝ることじゃないわ」
彼女は微笑むと、ゆっくりと脚を組み替えた。シャツの襟元がわずかに開き、胸の谷間がちらりと覗く。
「……とにかく、今日はこのくらいにしましょう。あまり集中できていないみたいだし」
彼女はそう言いながら、資料を閉じる。その動きに合わせて、胸元の生地がわずかに波打った。
僕は軽く咳払いをして、椅子から立ち上がった。
この人は、一体何を考えているのだろう?
そして、なぜこんなにも、僕を惑わせるのか。