
巨乳美人人妻が上着を脱いだら興奮するよね。
























































窓の外では、初夏の強い日差しが街路樹の葉を照らし、アスファルトからはじんわりと熱が立ち上る。5月から6月のこの季節、昼間はもう夏のような暑さで、外を少し歩くだけで肌が汗ばんでくる。
そんな陽気のなか、彼女は僕の部屋にやってきた。白いカーディガンを軽く羽織り、手には小さな紙袋を提げている。
「暑いね」
ドアを閉めるなり、彼女は額にかかった髪を払って、少し息をついた。
「冷たいお茶、あるよ」
そう言いながら冷蔵庫を開けようとした瞬間、彼女の声が背後から聞こえた。
「少し暑いから脱いでもいい?」
振り返ると、彼女はもうカーディガンを脱ぎかけていた。白い布地が肩から滑り落ち、ふわりと床近くまで落ちる。けれど、彼女はそれだけでは終わらなかった。
「……まだ暑いな」
そう呟くと、今度は薄手のリブニットに手をかける。汗ばんだ指先で裾を軽くつまみ、躊躇なくゆっくりとたくし上げていく。
目の前で、彼女の体がゆっくりと露わになっていくのを、僕はただ見つめるしかなかった。
ニットがめくれるにつれ、彼女の下着が徐々に姿を現す。光沢のある淡いベージュのブラジャーが、彼女の豊満な胸を包んでいる。布地が薄いため、体温を帯びた肌の質感がうっすらと透けて見える。呼吸に合わせて胸がわずかに上下し、それに合わせて、ブラのレースの端がかすかに揺れる。
「……え?」
思わず声が漏れた。
「暑いでしょ?」
彼女はそう言って、脱いだリブニットをソファの端に置くと、何事もなかったかのようにテーブルの前に座った。
僕の目は、彼女の胸元に釘付けになったままだった。
ブラの肩紐が細いせいか、鎖骨が一層際立ち、白い肌がいっそう眩しく感じられる。カップの中で押し上げられた胸の膨らみは、そのままでは収まりきらないかのように、柔らかく形を成していた。
「冷たいお茶、飲む?」
ようやく言葉を発すると、彼女は楽しそうに微笑んだ。
「うん、お願い」
窓の外から吹き込む風が、わずかに湿気を帯びた空気を運んでくる。けれど、僕の体にまとわりついた熱は、少しも冷める気配がなかった。
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